新年のご挨拶と昨年を振り返る話

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新年のご挨拶と昨年を振り返る話 | | スマヤス。2016年新年あけましておめでとうございます。

今年も当ブログならびに兄弟ブログをどうぞよろしくお願いいたします。

引き続き実機レビューやお得な話題をお届けしていければと思っております。

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さて、昨年はというといわゆる「格安SIM」や「SIMフリースマートフォン」というものの認知度が結構上がった1年だったのかなと考えています。

家電量販店でも大きくはないですが、SIMフリースマートフォンのコーナーが設けられるようになり、一緒に格安SIMも販売されるようになりましたし、例えばGEOであったり、ブックオフなど家電量販店以外のところでは中古のスマートフォンを販売するスペースが拡大傾向にあるように感じました。

そのSIMフリーのスマートフォン自体も1万円台、2万円台、3万円台とわざわざ分割にしなくても買えちゃうくらいの価格帯のものが増えましたし、大手キャリアの中古スマートフォンやMNPの副産物とも言える白ロムまで含めると、選択肢は増えてきたと思います。

それに大手キャリアが契約から180日後以降という条件付きではありますが、販売するスマートフォンのSIMロック解除に対応するようになったという変化も起きました。と言うものの契約自体は2年縛りのままなので、SIMロックを解除しても縛りが解けるわけではないし、180日時点で解約するにしても、ペナルティの支払いが発生するしで、実効性としてはどうかなぁと思いますが、まだ大手キャリアで契約する買い方が一般的な現状では端末の購入と回線の契約が同じタイミングということもあり、現状では致し方無いのかもしれません。

今年はどうなるのかというと、まだ世間も動いてないですしよくわかりませんが、ニュースでも話題になっている携帯電話の料金の引き下げ(といっても言われているような5,000円でも十分高いと思いますが)やMNPのキャッシュバックの廃止など、スマートフォンの買い方や料金面での変化は気になるところです。

格安SIMの提供も、いろいろなところが手がけてくるようになりましたが、結局のところNTTドコモの回線を使うところが大部分で、サービス面での差別化が結構難しくなってる気もします。mineoのようにNTTドコモの回線とKDDI(au)の回線と両方を提供するところもありますが、他社がその辺追随してくるかも注目したいところですし、ソフトバンクモバイルの回線を使った格安SIMサービスもそろそろ出てきて欲しいです。

特に海外のSIMフリースマートフォンの場合は、NTTドコモの対応周波数よりもソフトバンクモバイルの対応周波数の方が相性がいい場合もあるので、2016年はその辺楽しみにしておきたいです。

あとは、Windows 10 Mobileがどの程度普及するのか。

iOS/Androidの二大巨頭に割って入っていかないといけないし、知名度自体まだまだ低くきつい面もあるので、今年だけというよりはここ2年くらいが勝負どころかなと・・・。


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