NTTドコモ、iPhone SEの機種代金を発表するも期間限定の月々サポート増額分を見直し。

iPhone SE ローズゴールドApple関連(iPhone,iPad)の話題

NTTドコモ、iPhone SEの機種代金を発表するも期間限定の月々サポート増額分を見直し。 | | スマヤス。発売日が近づくiPhone SEですが、NTTドコモも機種代金などのアナウンスは先日ありました。

ただ、その際に発表していた、2016年5月31日までの期間限定でFOMAからXiへ契約変更してから購入する際の月々サポートの増額分が見直されることになりました。

そこには「実質0円」を回避する動きがあったようです。

スポンサーリンク

iPhone SE

ドコモ iPhone SE 16GB 機種代金

16GBモデルですが、一括支払い時の総額は57,024円となっています。auやソフトバンクよりも若干割高ですが、誤差の範囲内といえばそのくらいのレベルです。

分割支払金だと2,376円×24ヶ月となります。

そして、24ヶ月間の月々サポート額は総額で言えば46,656円。月額だと1,944円×24ヶ月です。

支払総額から月々サポート額を差し引いた残りは10,368円。つまり432円×24回ということになります。

auやソフトバンクは10,800円でしたから、ドコモの方が意外なことに安いんです!

ドコモ iPhone SE 64GB 機種代金

64GBの場合は、一括支払い時の総額は69,984円です。

auは69,480円、ソフトバンクは69,840円なので、総額ではドコモが一番高いことになります。

月々サポート額は総額で50,544円、2,106円×24ヶ月です。

そして支払総額から月々サポートの総額を差し引いた残りは19,440円、分割だと810円×24ヶ月となります。

auとソフトバンクの場合は、揃って総額で16,200円なので64GBモデルに限ってはドコモが他よりも割高になりました。

ドコモ iPhone SE 月々サポート減額対象

ただし、月々サポートには罠が用意されており、月々サポートを満額で受けるためには「シェアパック10」あるいは「データMパック」以上の契約が必須です。もし「シェアパック5」や「データSパック」の契約の場合は、月々サポートが10,368円減額となります。

家族で「シェアパック10」以上を組んでいるなら問題ないかもしれませんが、仮にMNPでドコモに移り、単体で契約するとなるとカケホーダイは強制だし、シェアパックも高めのプランしか事実上選べないので、案外ドコモにMNPで移ってもオイシくない可能性が高そうです。

ドコモオンラインショップで予約は受付中ですが、料金についてはよく確認した方がいいかもしれません。

ドコモ iPhone SE 月々サポート増額見直し

実は今年5月31日まで、FOMAからXiに契約変更してiPhone SEを購入する際の月々サポートの増額は当初10,368円とアナウンスされていましたが、16GBの実質機種代金が10,368円、この月々サポートの増額があると「実質0円」となってしまうため、それを回避するために月々サポートの増額を若干減らして9,720円としたようです。

NTTドコモニュースリリース(3/28更新)


【こちらも要チェック!!】
【中小企業の決算処分】で売れ残った商品を、二束三文で仕入れできますよ!

【再現性OK】人生一発逆転!月利15%~のFX自動売買「Automatic Revive」で成り上がろう!

【月収800万】美人YouTuberによるヒミツの動画レッスン始めませんか?

【毎月ラクに利益60万!?】Amazonの商品を無在庫で扱え!その ”最強ツール” がついに公開!

GEARBEST フラッシュセールをチェック!

Banggoodで今使える割引クーポンコード情報

Geekbuyingで今使える割引クーポンコード情報


プッシュ通知を
タイトルとURLをコピーしました