Motorola Moto X(XT1052) 実機レビュー(11) 総括します。

Motorola Moto X(XT1052) BOXMotorola Moto X(XT1052) 実機レビュー

Motorola Moto X(XT1052) 実機レビュー(11) 総括します。 | | スマヤス。

Expansysさんより、お借りしているMotorola Moto X(XT1052)の実機レビューです。

11回目はいよいよ総括です。

Moto X(XT1052)のスペック

・CPU:デュアルコアSpandragon S4 Pro 1.7GHz
・メモリ:2GB
・ストレージ:16GB
・ディスプレイ:4.7インチAMOLED
・ディスプレイ解像度1280x720pixels(316ppi)
・フロントカメラ:2メガピクセル
・リアカメラ:10メガピクセル
・対応する通信:4G: 800/1800/2600 MHz / 3G: 850/900/1900/2100 MHz / GSM: 850/900/1800/1900 MHz
・Wi-Fi、Bluetooth

とまぁ、ハイエンド機とまではいきませんが、ミドルクラスのスマートフォンです。

外観・大きさについて

4.7インチの有機LEDディスプレイを搭載するMoto X(XT1052)は、今時では極端に小さいわけでも大きすぎるわけでもない感じの大きさです。昨今はスマートフォンの大型化が進み、ファブレットなんて新たなカテゴリーも出来たので、4.7インチくらいは結構普通なのかもしれません。

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使い勝手

英語のままで使えば、Moto X(XT1052)の特徴である音声で操作ができるTouchless Controlが使えたのですが、サクッと日本語化してしまったおかげで使えませんでした(汗)。
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まぁ、そんなに英語が達者でもないので試せたかというと、「OK Google」くらいは言えますけどきっと試せなかったと思います(^^;

Androidは最初から4.4が入っていて、4.4.2へのアップデートも提供されます。これはGoogleほぼ純正といってもいいくらいの立場にモトローラがいたからこそだと思います。その後ご存知のように、Googleに特許だけ抜かれてLenovoに売られていきましたけど・・・。

動作に関しても、あまりもたつくようなこともなくサクサク動きます。あんまり余計なアプリも入っていないし、その分動作も軽いのでしょう。その辺はガラスマしか作れない某日本のメーカーには、どう頑張ってもできないところでしょう。

通信

Moto X(XT1052)は、LTEには対応していますが残念ながら日本で使われている周波数帯には対応していません(汗)。

よって、実質的に3Gでしか通信できないことになるのですが、ただ設定としてはOCN モバイル ONEのLTEのAPN設定をしなければ、全く通信が出来ませんでした。3GのAPN設定ではどういうわけかダメなのです。その辺はちょっと謎ですが・・・。

カメラ

1000万画素のリアカメラは、写りも素直で変な癖もなく使いやすかったです。例えばXperiaだとオートフォーカスはいいんですが、ピントを合わせる動作が速すぎて、シャッターボタンを押した時には絵がボケてしまっていることがしばしばありますが、Moto X(XT1052)はそこまで酷くはなかったです。カメラ画像公開のレビューにも載せましたが、実際に撮影したものを再度公開します。
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Moto X(XT1052)とMoto G(XT1032)、どっちが買い?

私、個人的にはMoto G(XT1032)の方が買いだと思います。

確かにMoto X(XT1052)はMoto Gよりもスペックも上だし、LTEにも対応しているし、ディスプレイだってちょっと大きいし、上位機種なので値段も高めです。ただし日本のLTEのBandにはあまり合っていないので、そこは日本においては差がでません。そもそもMoto G(XT1032)はLTEには対応していませんが、3Gなら使えるのでそこの差がちょっと埋まる感じがします。

それにMoto G(XT1032)は値段も安い!Moto X(XT1052)の半額まではいきませんが、かなりいい感じの価格設定です。ただ、今のところはデュアルSIM版のXT1033がExpansysにて販売はされていますが、Moto G(XT1032)はまだ在庫切れが続いています。デュアルSIM版でもスペック的に差はないはずですが・・・。

海外で使用するとして、やはりLTEに対応する国であればLTEを使った方が快適なのは言うまでもありません。そこはMoto X(XT1052)の勝ちでもあります。

あと、Nexus 5は欲しいけど、どうも韓国メーカーは苦手だなと思う方には、Moto X(XT1052)はいいかもしれません。

Nexus 5はあまりにもコスパが良すぎてビビるくらいですが、Nexus 5以外でGoogle純正に近いものが欲しいとなると、このMoto X(XT1052)が受け皿としては筆頭でしょう。Nexusという名前はついていないものの、Motorolaは当時は「A Google Company」でしたからね。

※Moto G(XT1032)だと、Google Play Editionがあります。Moto G Google Play Editionは、普通に日本から注文しようとしても注文すら出来ませんが、実は1shopmobileさんでお取り寄せ可能です。価格は8GBモデルが$259だったと思います。

というところで、Moto X(XT1052)の実機レビューは終了です!

Moto X(XT1052)が気になったら、Expansysさんへ!
Motorola Moto X – XT1052 (simフリー LTE, 16GB, Black)
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※在庫切れや入荷待ちの場合があります。在庫切れの場合一時的に商品がページから消えても再入荷すると復活することが多いです。


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