Motorolaが第4世代となる「Moto G(XT1625)」「Moto G Plus(XT1644)」「Moto G Play(XT1607/XT1609)」を正式発表。

Motorola Moto G4各社新モデル

Motorolaが第4世代となる「Moto G(XT1625)」「Moto G Plus(XT1644)」「Moto G Play(XT1607/XT1609)」を正式発表。 | | スマヤス。私も個人的に大好きなMotorolaから、Moto Gシリーズの第4世代となるモデルが正式発表されました。

今までは単一モデルだったんですが、新たな世代からは3モデルになります。


スポンサーリンク


新しいMoto GとMoto G Playに関しては、液晶が大型化されていて前の世代のMoto Gが5インチだったのに対して5.5インチのフルHD解像度の液晶ディスプレイになっています。

Moto G(XT1625)

Motorola Moto G4
サイズ:153mm × 76.6mm × 7.9mm to 9.8mm(カメラ部分が膨らんでいる部分が9.8mmということだと思います)
重量:155g
Android 6.0.1プリインストール
SoC:Qualcomm Snapdragon 617オクタコア 1.5GHz
5.5インチフルHDディスプレイ
メモリ:2GB
内蔵ストレージ:16GBまたは32GB
内蔵バッテリー:3000mAh
SIMカード:nanoSIMまたはmicroSIM、デュアルSIM仕様もあり(仕向地により異なる)
フロントカメラ:500万画素
リアカメラ:1300万画素

そして対応する周波数帯
CDMA (850, 1900 MHz)
GSM / GPRS / EDGE (850, 900, 1800, 1900 MHz)
UMTS / HSPA+ (850, 900, 1700, 1900, 2100 MHz)
4G LTE (B1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 12, 13, 25, 26, 41)

とあるので、日本で将来的に販売されることがあっても割と大丈夫そうです。

Moto G Plus(XT1644)

Motorola Moto G4 Plus

サイズ:153mm × 76.6mm × 7.9mm to 9.8mm(カメラ部分が膨らんでいる部分が9.8mmということだと思います)
重量:155g
Android 6.0.1プリインストール
SoC:Qualcomm Snapdragon 617オクタコア 1.5GHz
5.5インチフルHDディスプレイ
メモリ:2GBまたは4GB
内蔵ストレージ:16GBまたは32GBまたは64GB
内蔵バッテリー:3000mAh
SIMカード:nanoSIMまたはmicroSIM、デュアルSIM仕様もあり
フロントカメラ:500万画素
リアカメラ:1600万画素
指紋認証リーダー搭載

そしてMoto G Plus(XT1644)は対応する周波数帯はXT1625と共通です。
CDMA (850, 1900 MHz)
GSM / GPRS / EDGE (850, 900, 1800, 1900 MHz)
UMTS / HSPA+ (850, 900, 1700, 1900, 2100 MHz)
4G LTE (B1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 12, 13, 25, 26, 41)

ということで、Moto G4 Plus(XT1644)はメモリや内蔵ストレージがMoto G4(XT1625)から増量される仕様があるだけでなく、リアカメラの画素数も上がっており、指紋認証リーダーが搭載されている点が”Plus”たる所以です。

Moto G Play(XT1607/XT1609)

Moto G Play(XT1607/XT1609)は下位モデルという位置付けです。液晶ディスプレイは上位モデルは5.5インチですが、Moto G Play(XT1607/XT1609)は前モデルと同じ5インチにとどまっています。前モデルと同じサイズ感が良ければこちらを選ぶのもありですね。
Motorola Moto G4 Play

サイズ:144.4mm × 72mm × 8.95mm to 9.9mm(カメラ部分が膨らんでいる部分が9.8mmということだと思います)
重量:137g
Android 6.0.1プリインストール
SoC:Qualcomm Snapdragon 410クアッドコア 1.2GHz
5インチHDディスプレイ
メモリ:2GB
内蔵ストレージ:16GB
内蔵バッテリー:2800mAh
SIMカード:nanoSIMまたはmicroSIM
フロントカメラ:500万画素
リアカメラ:800万画素

対応する周波数帯は
XT1607
CDMA (850, 1900 MHz) GSM / GPRS / EDGE (850, 900, 1800, 1900 MHz)
UMTS / HSPA+ (850, 900, 1700, 1900, 2100 MHz)
4G LTE (B1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 12, 13, 17, 25, 26, 41)

XT1609という対応する周波数帯が異なる仕様もあるようです。
CDMA (850, 1900 MHz)
4G LTE (B2, 4, 5, 13)

ちょっと背面の丸みがなくなった感じもありますが、今回の新モデル、サイズ感でいうとMoto G Playが良いなぁと思う反面、あまりスペックが上がったように思えないので、個人的にはMoto G Plus(XT1644)が価格次第では結構欲しいかなと思いました。Moto Gシリーズ自体あまり高価格帯に位置するスマートフォンではないので期待したいところです。

そういえば今回ハイエンドモデルのMoto Xシリーズに関してはアナウンスされていませんが、果たしてどうなるんでしょうね・・・。

Motorola公式サイト(アメリカ)


【こちらも要チェック!!】
【中小企業の決算処分】で売れ残った商品を、二束三文で仕入れできますよ!

【再現性OK】人生一発逆転!月利15%~のFX自動売買「Automatic Revive」で成り上がろう!

【月収800万】美人YouTuberによるヒミツの動画レッスン始めませんか?

【毎月ラクに利益60万!?】Amazonの商品を無在庫で扱え!その ”最強ツール” がついに公開!

GEARBEST フラッシュセールをチェック!

Banggoodで今使える割引クーポンコード情報

Geekbuyingで今使える割引クーポンコード情報


プッシュ通知を
タイトルとURLをコピーしました