2016年を振り返ってみます。

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2016年を振り返ってみます。 | | スマヤス。2016年も今日でおしまいですが、どうだったですかね?

このブログとしては、年始当初には全く予想してなかった転換期を迎えてしまった感じです。

中華スマホへの関心の高まりと、実際に触れてみてその完成度やコストパフォーマンスがすごいなと。

これでは日本国内で流通しているスマートフォンは、なかなか買えませんね。

中華スマホもまさにピンからキリまで、高価なものも激安なものも玉石混交な感じですし、荒削りな感じもあるし、「なんだかテンプレート構成じゃね?」と思うようなこともありますし・・・。

そんな中で今年レビューしてきたスマートフォンを振り返りつつも、今年気になったものを3つピックアップすると

(1)OnePlus 3

(2)Xiaomi Redmi 4 Prime

(3)Xiaomi Redmi Note 3 Pro

でしょうか。

中華スマホばかりですね(^^;

OnePlus 3に関しては、正直なところ完成度が高く、欠点らしい欠点もなく、ハイエンドモデルでありながらも今や4万円台でも購入できてしまうコストパフォーマンスの良さが光りますよ。

Xiaomi勢も2つピックアップしていますが、1番にしなかった理由は日本語ロケールで使うのに一手間かかるし、完全に日本語化された状態で使えないからです。その辺さえ乗り越えられれば全然良いと思いますし、まさにコストパフォーマンスの良さでは抜群なんですけど・・・。

で、最新のRedmi 4 PrimeがXiaomi勢筆頭なのは、1万円台後半でありながらも、バッテリーがすげぇ長持ちする点が他を圧倒しているからです。Zenfone 3とほぼ同じくらいのスペックなのにまたその半額近くで購入できるのも、コストパフォーマンス面で評価できます。

ハイエンドモデルにこだわらない、あまり大きくない方がいい、バッテリーは長持ちする方が良いなら、Redmi 4 Primeはかなり良い選択肢だと思います。中国の通販サイトで購入すると公式ROMではないことも多いですので、そこは気にせず使うか、気になる場合は公式ROMを焼いて使うと良いでしょう。

2017年もいろいろと各社新モデルを投入してくると思いますけど、性能面ではもう行くところまで行っちゃって、果たしてそこまで必要なのかなと思うところもあるので、バッテリーの持ち具合が良くなるといいなぁと個人的に思います。

そういう意味では今年登場のZenfone 3やRedmi 4 Primeに搭載されたSoCのSnapdragon 625は大当たりではないかなと思いました。この後継のSoCもそこそこなパフォーマンスでバッテリーの長時間駆動の方向で進化していってもらいたいものです。

2016年もあとちょっとですが、来年もまたよろしくお願いします!


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